「メンテナンスパックって、入ったほうがいいんですか?」
三菱自動車でデリカミニを購入した時、まさに自分がこの質問をする側になりました。
ディーラー営業として何百回と「ぜひ入ってください」と勧めてきた側の人間が、今度は勧められる側に座っている。なんとも不思議な気分でしたね。

正直に言うと、三菱自動車のメンテナンスパック(正式名称:ハーティプラスメンテナンス)は、中身がわかりにくいんです。
パンフレットを見ても「しっかりパック」「お手軽パック」「I」「II」「I+II」と種類が多くて、「結局どれを選べばいいの?」「何が含まれてて何が含まれてないの?」と混乱する気持ち、痛いほどわかります。
この記事では、元カーディーラー営業マン、そして現デリカミニオーナーとして、メンテナンスパックの内容・種類・選び方を「売る側の裏事情」も交えて本音で解説します。
読み終わる頃には、あなたに合ったコースがどれか、そもそも入るべきかどうか、自信を持って判断できるようになりますよ。
三菱自動車メンテナンスパック(ハーティプラスメンテナンス)とは?


まず最初に押さえておきたいのが、三菱自動車のメンテナンスパックの正式名称は「ハーティプラスメンテナンス」だということです。
ディーラーでは「メンテナンスパック」と略して呼ばれることが多いので、公式サイトで調べようとして「メンテナンスパックって名前が見つからない…」と戸惑う方がいるんですが、同じものです。
ざっくり言えば、「定期点検+消耗品交換をまとめてパック料金で受けられる定額プラン」。個別にバラバラで受けるよりも、トータルでお得になるように設計されています。



ハーティプラスメンテナンスって名前、長くてちょっとわかりにくいですよね…。つまり、点検とオイル交換がセットになったお得なプランってことですか?



そういうことだ。「点検のまとめ買い」だと思えばいい。バラで受けるより安くなるし、何より点検の受け忘れを防げるのが大きいぞ
ディーラー営業時代、新車の納車時にメンテナンスパックを提案するのは定番の流れでした。なぜディーラーがこれを勧めるかって?もちろん売上もありますが、それだけじゃないんです。
定期点検をきちんと受けてくれるお客さんの車は、トラブルが圧倒的に少ない。
つまりディーラーとしても、大きな故障で揉めるリスクが減る。お客さんとの良い関係を長く続けるための「仕組み」でもあるんですよ。
メンテナンスパックに含まれる基本項目


メンテナンスパックに含まれる項目は、選ぶコース(「しっかりパック」か「お手軽パック」か)によって変わりますが、共通して含まれる基本項目をまとめると以下の通りです。
| 項目 | お手軽パック | しっかりパック |
| 法定12ヶ月点検 | ○ | ○ |
| 6ヶ月ごとの安心点検 | ○ | ○ |
| コンピューター診断 | ○ | ○ |
| エンジンオイル交換 | × | ○(三菱純正オイル) |
| オイルフィルター交換 | × | ○ |
| ワイパーゴム交換 | × | ○ |
ここで注目してほしいのが「コンピューター診断」。これは電子制御システムの故障診断テスターを使って、電子部品の異常を早期発見するものです。
最近の車は電子制御が複雑になっていますから、目に見えない不具合をプロの機器でチェックしてもらえるのは心強いですよね。
元営業の目線で言わせてもらうと、しっかりパックの「三菱純正オイル使用」は地味に大きなポイントです。純正オイルはその車のエンジン特性に合わせて設計されているので、社外品に比べてエンジンへの負担が少ない。



「オイルなんてどれも同じでしょ?」と思うかもしれませんが、長い目で見るとエンジンのコンディションに差が出てきますよ。
メンテナンスパックに含まれない項目(ここが重要!)


ここからがこの記事で一番伝えたいことです。メンテナンスパックの内容を知ることも大事ですが、「含まれていないもの」を把握しておくことの方がもっと大事なんです。
- タイヤ交換(摩耗・パンクによる交換費用)
- ブレーキパッド交換(摩耗による交換費用)
- バッテリー交換(劣化による交換費用)
- 車検の法定費用(重量税・自賠責保険料・印紙代)
- 車検時の追加整備費用(点検で見つかった不具合の修理代)
- その他の消耗品(エアコンフィルター、ブレーキフルード、LLC冷却液など)
特に注意してほしいのが、車検付きコースを選んだ場合でも、法定費用(重量税・自賠責保険料)は別途かかるということ。これ、ディーラー営業時代に何度「え、車検全部込みじゃないんですか?」と言われたことか。
車検付きコースに含まれているのは「車検の点検・整備作業の料金」であって、国に納める税金や保険料は含まれません。



全部入ってるんじゃないのかよ!「パック」って言うから全部込みだと思ったぜ!



その誤解が一番多いんだ。メンテナンスパックは「定期点検と消耗品交換の定額化」であって「車にかかる費用の全部込み」じゃない。含まれないものを知っておく、これが損しないための鉄則だぞ
さらに言うと、車検時に「ブレーキパッドが減ってます」「バッテリーが弱ってます」と指摘されて追加費用が発生するケースもあります。
これはメンテナンスパックとは別の話なので、車検のタイミングでは「パック料金以外にもお金がかかる可能性がある」ことは頭に入れておいてください。
「しっかりパック」と「お手軽パック」の違いを徹底比較


三菱自動車のメンテナンスパックには、すべてのコースに「しっかりパック」と「お手軽パック」の2種類が用意されています。
名前の通り、手厚さと料金のバランスが違うわけですが、「じゃあ結局どっちを選べばいいの?」と迷う方が本当に多い。ここで元営業の本音を交えて解説しますね。
お手軽パックの内容と特徴


お手軽パックは、その名の通り「最低限の点検だけカバーしたい」という方向けのプランです。
- 12ヶ月ごとの法定点検
- 6ヶ月ごとの安心点検(三菱独自の中間チェック)
- コンピューター診断
- エンジンオイル・オイルフィルター・ワイパーゴムの交換は含まれない
オイル交換やフィルター交換が入っていない分、当然料金はしっかりパックより安くなります。



「オイル交換は自分でやるよ」「行きつけのカー用品店で安くやってもらってる」という方には、このお手軽パックで十分です。
ちなみに、三菱車以外の車にお乗りの方は、お手軽パックのみ加入可能です。他メーカーの車でも三菱ディーラーで点検を受けたい方は、このコースが選択肢になります。
しっかりパックの内容と特徴


しっかりパックは、点検に加えて主要な消耗品の交換までセットになったプランです。
- 12ヶ月ごとの法定点検
- 6ヶ月ごとの安心点検
- コンピューター診断
- エンジンオイル交換(三菱純正オイル使用)
- オイルフィルター交換
- ワイパーゴム交換
ポイントは、これらの消耗品交換が点検のタイミングで同時に行われること。つまり、わざわざ「オイル交換だけ」で別の日にディーラーに行く必要がないんです。



忙しい方や、車のことは全部ディーラーに任せたいという方には、この「ワンストップで全部やってもらえる」仕組みは地味にありがたいですよ。
三菱純正のエンジンオイルとパーツを使ってくれるのも安心材料です。ディーラー時代にお客さんからよく聞いたのが、「カー用品店で安いオイルに替えたら、なんかエンジン音がうるさくなった気がする」という声。
気のせいの場合もありますが、純正オイルの方がエンジンとの相性が最適化されているのは間違いありません。
結局どっちを選べばいい?判断基準はこれだ


ぶっちゃけ、迷ったら「しっかりパック」を選んでおけば間違いないです。元営業としての本音です。
ただし、全員がしっかりパックを選ぶべきかと言うと、そうでもない。判断基準をまとめるとこうなります。
| しっかりパック向き | お手軽パック向き | |
| 整備の知識 | あまりない・ディーラーに任せたい | 自分でオイル交換できる |
| こだわり | 純正パーツで安心したい | 好きなオイルを使いたい |
| 走行距離 | 年間5,000km以上 | 年間3,000km以下 |
| 手間 | 全部お任せしたい | 自分で管理できる |
| コスト重視 | トータルコストでお得を狙う | 初期費用を抑えたい |



私は車のこと全然わからないから、しっかりパックの方が安心ですね。オイル交換の時期とか自分じゃ絶対覚えてられないし…



それなら迷わずしっかりパックだな。ただ、自分でオイル交換ができる人や、行きつけの整備工場がある人はお手軽パックで十分だ。大事なのは「自分の整備スタイルに合ったものを選ぶこと」だぞ
メンテナンスパックの種類(コース)一覧と選び方


三菱自動車のメンテナンスパックがわかりにくい原因の一つが、加入タイミングによってコースが分かれていることです。
「I」とか「II」とか「I+II」とか、ローマ数字が並ぶとそれだけで頭が痛くなりますよね。ここでスッキリ整理しましょう。
ハーティプラスメンテナンスI(新車〜初回車検)


新車を購入した時に加入するコースで、最も一般的なパターンです。購入から初回車検(3年後)までの期間をカバーします。
- 対象期間:新車購入〜初回車検まで(約3年間)
- 初回車検:パックに含めるか含めないかを選べる
- 加入タイミング:新車購入時(納車前の商談で提案されることが多い)
元営業として言わせてもらうと、新車購入時が一番加入しやすいタイミングです。
車両の購入手続きと一緒にサッと手続きが終わりますし、何より「新しい車だからきちんとメンテナンスしよう」というモチベーションが一番高い時ですからね。
ハーティプラスメンテナンスII(車検〜次の車検)


車検から次の車検までの2年間をカバーするコースです。初回車検の時に新規加入する方や、メンテナンスパックIの期間が終了した後に継続する方が対象です。
- 対象期間:車検〜次の車検まで(約2年間)
- 最終回の車検:パックに含めるか含めないかを選べる
- 加入タイミング:車検のタイミング
「新車の時はメンテナンスパック入ってたけど、車検の時に更新するか迷ってる」という方も多いんじゃないでしょうか。
ディーラーから車検の案内と一緒にメンテナンスパックの更新案内が届くはずですので、その時に改めて判断すればOKです。
ハーティプラスメンテナンスI+II(新車〜2回目車検・5年間)


新車購入から2回目の車検まで、5年間をまるごとカバーするロングコースです。
「長くこの車に乗るつもり」という方には、一番お得感があります。
- 対象期間:新車購入〜2回目車検まで(約5年間)
- 2回目の車検:パックに含めるか含めないかを選べる
- 対象:ガソリン車・ディーゼル車・PHEV
IとIIを別々に加入するよりも、I+IIでまとめて入った方がトータル料金はお得になるのが一般的です。
ただし、5年間という長い期間のコミットメントになるので、「途中で車を乗り換えるかもしれない」「転勤で引っ越す可能性がある」という方は慎重に考えた方がいいですね。
ハーティプラスメンテナンス24・18・12(途中加入向け)


「新車購入時にメンテナンスパック入らなかったんだけど、やっぱり入りたい」
そんな方のための途中加入コースです。
| コース名 | 対象 | 内容 |
| ハーティプラス24 | 初回車検の2年前 | 法定点検+安心点検+車検をパッケージ化 |
| ハーティプラス18 | 車検まで1年半のお客様 | 法定点検+安心点検+車検をパッケージ化 |
| ハーティプラス12 | 車検まで1年のお客様 | 法定点検+安心点検+車検をパッケージ化 |
「あの時入っておけば…」と後悔している方でも、まだ間に合います。次の車検までの残り期間に応じたコースを選べるので、ディーラーに相談してみてください。
車検付きコースと車検なしコース、どっちがいい?


ほとんどのコースで、車検を含めるか含めないかを選べるようになっています。ここで悩む方が多いので、判断基準をお伝えしますね。
車検付きコースのメリットは、手続きが楽なこと。点検も車検もディーラーで一括管理できるので、「次はいつ何をすればいいか」を自分で考える必要がありません。トータル料金も車検なしコースに車検費用を足した金額より割安になるケースが多いです。
ただし、繰り返しになりますが車検付きコースでも法定費用(重量税・自賠責保険料・印紙代)は別途必要です。



ここを見落とすと、車検時に「思ったよりお金がかかった」とがっかりすることになります。
一方、「車検はユーザー車検で通す」「車検は安い民間車検場で受けたい」という方は、車検なしコースを選んでメンテナンスパックは点検だけに使う、という選択肢もアリです。
メンテナンスパックに入るべき人・入らなくてもいい人


ここまで内容を理解した上で、最も重要な問い「自分はメンテナンスパックに入るべきか?」について考えましょう。
元営業の立場から正直に言います。メンテナンスパックは全員に必要なものではありません。ただ、多くの方にとってはメリットが大きいのも事実です。
入ったほうがいいのはこんな人


- 車のメンテナンスに詳しくない。いつ何をすればいいかわからない
- 点検時期をつい忘れてしまう。メンテナンスパックなら案内が届くので忘れない
- ディーラーに全部お任せしたい。自分であれこれ手配するのが面倒
- 定額で予算管理したい。「次の点検いくらかかるんだろう」という不安をなくしたい
- 子どもやペットを乗せることが多い。安全面を重視して定期的にプロにチェックしてもらいたい
- 新車を購入したばかり。最初の3年間をしっかりケアしておきたい
特に「子どもやペットを乗せる」という方。うちもデリ丸(愛犬)を後部座席に乗せてドライブすることが多いですが、家族を乗せる車だからこそ「整備はちゃんとしておきたい」という気持ちが強くなりますよね。



メンテナンスパックは、その安心感を定額で買えるサービスだと考えると、価値の見え方が変わってきます。
入らなくてもいいのはこんな人


- 自分でオイル交換ができる。工具も揃っていて、交換時期も自己管理できる
- 行きつけの整備工場がある。ディーラーより安く整備してもらえる環境がある
- 走行距離が極端に少ない(年間3,000km以下など)。オイル交換頻度が低い場合、パックの恩恵を受けにくい
- 転勤・引っ越しの可能性がある。メンテナンスパックは購入した販売会社での利用が基本。引っ越すと使い切れないリスクがある
- 好きなオイルやパーツにこだわりたい。純正指定ではなく、自分で選びたい派の人



ボクはいつも元気だから、メンテナンスなんて要らないぜ!走ればOKだろ?



車はお前と違って、定期的に面倒を見てやらないとダメなんだ。エンジンオイルは車の血液みたいなもの。交換しないと、どんどん汚れて車の寿命が縮むぞ
ここで大事なのは、「入らない=メンテナンスしなくていい」ではないということ。メンテナンスパックに入らなくても、法定点検は受ける必要がありますし、オイル交換も適切な時期に行うべきです。
パックに入るかどうかはあくまで「手段の選択」であって、メンテナンスそのものの重要性は変わりません。
メンテナンスパックの加入方法・解約・注意点


「よし、メンテナンスパックに入ろう」と決めた方のために、実務的な情報もまとめておきますね。
加入のタイミングと手続き


加入のタイミングは大きく3つあります。
商談の流れで営業から提案されることが多い。車両の注文書と一緒に手続きできるので手間がかからない。ハーティプラスメンテナンスI または I+II に加入するパターン。
初回車検や2回目車検のタイミングで、ハーティプラスメンテナンスIIに加入・更新する。ディーラーから車検の案内と一緒にパックの案内が届くことが多い。
新車購入時に入り損ねた方や、途中から加入したくなった方向け。次の車検までの残り期間に応じたコースを選べる。
手続き自体はディーラーで書類にサインするだけなので、特に難しいことはありません。パック料金の支払い方法は、一括払いが基本です。
中途解約はできる?返金はある?


これ、意外と気にする方が多いので明確にしておきますね。
中途解約は可能です。新車買い替え、車両の売却・廃車、転居などの理由がある場合、まだ実施していない点検分の料金を所定の計算に基づいて返金してもらえます。
ただし注意点が2つ。
- 全額返金ではない。パック料金は個別料金の合計より割引されているため、返金額はパック料金の残額をそのまま返すわけではなく、個別単価ベースで未実施分を計算する形になることが多い
- 返金の計算方法は販売会社によって異なる場合がある。詳細は加入時に確認しておくことをおすすめします
元営業の経験から言うと、解約のトラブルで一番多いのは「引っ越してディーラーが遠くなったのに、使い切れなかった」というケースです。これは次の項目で詳しく触れます。
加入前に確認すべき3つのポイント


メンテナンスパックで「失敗した」と感じる人の多くは、加入前に以下の3点を確認していなかったケースがほとんどです。
① 自分の走行距離と交換頻度が合っているか
年間走行距離が3,000km以下の方は、オイル交換の頻度が低いため、しっかりパックの恩恵を十分に受けられない可能性があります。お手軽パックか、そもそも加入しないという選択肢も検討しましょう。
② ディーラーが通いやすい場所にあるか
メンテナンスパックは基本的に購入した販売会社(ディーラー)で利用することが前提です。自宅や職場からディーラーまで遠いと、点検のたびに往復する手間がかかり、結局行かなくなる…というケースも。
③ 転勤・引っ越しの予定がないか
引っ越し先に同じ系列のディーラーがあれば移管できるケースもありますが、必ずしもスムーズにいくとは限りません。転勤が多い職業の方は、短期コース(メンテナンスIのみ)にしておくか、加入自体を見送るのも合理的な判断です。
この3つさえ事前に確認しておけば、「入ったけど損した」という後悔はかなり防げます。



逆に言えば、この3つがクリアなら、メンテナンスパックは入って損のないサービスですよ。
まとめ|三菱メンテナンスパックは「内容を理解してから判断」が正解


最後にもう一度、ポイントを整理します。
- 三菱自動車のメンテナンスパック(ハーティプラスメンテナンス)は、定期点検+消耗品交換をまとめて定額で受けられるプラン
- 「しっかりパック」はオイル交換等込みで全部お任せ派向き、「お手軽パック」は点検だけカバーしたい人向き
- 種類はI(新車〜初回車検)、II(車検〜次回車検)、I+II(5年間)、24・18・12(途中加入)がある
- 含まれない項目(タイヤ交換・バッテリー交換・車検法定費用など)を把握しておくことが最重要
- 加入前には「走行距離」「ディーラーの距離」「引っ越しの可能性」の3点を確認する
ディーラー営業時代、「メンテナンスパックって入った方がいいですか?」と聞かれた時、俺はいつもこう答えていました。「お客さんの乗り方によります」と。全員に同じ答えを出すのは不誠実ですからね。
今、自分がデリカミニオーナーになってみて改めて思うのは、メンテナンスパックの本当の価値は「料金がお得になること」だけじゃなくて、「点検の受け忘れを防いで、車のコンディションを維持し続けられること」にあるということ。
半年ごとにディーラーから案内が届いて、プロの目でチェックしてもらえる。この仕組みが、結果的に車を長持ちさせてくれるんです。
あなたの車の乗り方、走行距離、整備へのこだわり。それを踏まえた上で、ぜひ「自分に合った選択」をしてみてください。



メンテナンスパックに正解はない。大事なのは「中身を理解した上で、自分で決めること」だ。この記事がその判断材料になれば、元営業としてこんな嬉しいことはないぞ
